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こちら 墨うさぎのバッグです。
昨日寝室の掃除をした時に、ツル子のベッドをベランダで日干ししました。

うっかり暗くなるまで入れ忘れ、寝る時にツル子の前にだすと、ずーーっと においをかいで、入ろうとしません。
どうやら、 外ネコがそこで昼寝してしまったようです。(そりゃベッドはダメでしょ、大鶴義丹さん!)

自分のベッドに入らないどころか、いつも一緒に眠っている、わたしの布団にも入ってきません。
朝になっても、入ってきません。 他で眠ったようです。


ツル子はとても女の子っぽいネコです。
“お母ちゃん”が作業場猫だったころ、1人で家に戻るわたしを クンクンして
『誰?誰と一緒にいたの?』
と問いつめます。
『どっちが好きなの?』と…。
もちろんネコ語(にゃにゃにゃ~ですよ)。

『選ぶことはできないよ、彼女は好きだし、君は特別だ。』
という男の気持ちが、わかった気がします。


今日そのベッドを、洗ってキレイにしたのに、ツル子ったら、まだダメなんです。
においとかで覚えているのではなく、ちゃんと記憶しているんですよね~ あんな小さい頭で…。

そんな彼女がたまらなく、愛しいんですけどね(^ .^)y-~~~